暮 ら し 設 計 ヒ ア リ ン グ 

当事務所では、
最初の問合せ後に、「無料相談」「相談3回まで無料」
お伝えしています。 

 無料相談では、
お客様の状況をまずはお伺いする、という事と、
私とのお話の中で、このまま進めてよいかどうか、
進める際の不安やギモンを解消する、
双方の相性を探る、
という意味合いがあります。

また、3回まで無料として
ヒアリングを重視しているのが
当事務所の特徴でもあります。

今回は、これら初期のヒアリングについて、ご説明します。

Contents

当方が進める全体の流れ は

1)暮らし設計ヒアリング
2)設計・《動線・収納・レイアウト》・インテリアを一体でご提案
3)ショールーム同行・素材選び・仕様決め
4)(見積り・工事概要 :工務店との協働)
5)工事対応(監理)、家具・照明・カーテンまでトータルサポート
6)完成後の使い心地までフォロー 

(ご依頼内容によっては変わります)

これらを女性建築士でもあり、
インテリアコーディネーターでもある私が、
「暮らしそのものをデザインする設計事務所」として
対応していきます。

「暮らし設計ヒアリング」は、
初期のヒアリング全般を指します。

ヒアリングを通じて、整理~気づき を得て、

「アナタに合った住まいづくりの方向性」をご提案していきます。 

次の5つの視点から、暮らしを整理していきます。

①暮らし方

毎日の過ごし方や家事の流れ、
ご家族それぞれの生活リズムなどをお聞きします。
「どこに不便を感じているのか」だけではなく、
「どんな時間を大切にしたいのか」も一緒に考えます。

・今の暮らし、毎日の過ごし方から、 
  生活の動線が見えてきます
・不満や不便を明確にしていくことで、
  優先順位や解決法が見えてきます
・家事について 
  毎日のことを言語化することで、
 気づきが見える場合もあります
・モノについて
  モノの量や考え方、程度の有無で、
 価値観が見えてきます
  また収納計画や動線を整理するのに有効です

このように、「人」にフォーカスしていきます

②住まい方

リフォーム・リノベーションの場合は
既存の建物についての基本情報、だけでなく
今までの経緯も伺います。

一部屋リノベ、の場合なども、規模に関わらず、
現在のお住まいの間取りや
収納、動線、採光、使いづらい場所などを確認します。

建築士としての視点から
住まいの可能性や改善できる点も見つけていきます。

建物や空間にフォーカスしていきます。

③これから

50代、60代になると、ご家族の形や暮らし方は少しずつ変わっていきます。
子どもの独立、ご夫婦二人の生活、趣味の時間、将来の体力の変化…。
今だけではなく、これから先も心地よく暮らせる住まいを一緒に考えます。

第一次取得層の30代、40代の方も、
これを機にどのような暮らしをしたいか、を
伺います。

将来の暮らしを口に出したり、明文化することで(それが確定ではなくても)
輪郭が浮かび上がってきます。
また、家族同士で想いが異なったり、
意外な想いを知ることになる場合もあります。

新たな住まいになったら、何をしたいか、を考えると
住まいに求めることも明確化していきます。
(例えば、「家」のことが落ち着いたら、地域のボランティアに注力したい。
これも、じゃあどんな生活になるか、がイメージしやすくなりますね)

④心地よさ

好きなインテリアや色など、心地よいと感じる事モノについて、伺います。

ビジュアル面で好きなインテリアがあれば、教えてほしいですが、
「どんな空間にいると落ち着くのか」、
「日々のモチベーションが上がるのか」などを
大切にしています。

自然光が好きなのか、
木の温もりが好きなのか、
ホテルのような雰囲気が好きなのか。
その方が心からくつろげる空間を見つけていきます。 

 アナタが大切にしていることを教えてください。

⑤優先順位

住まいづくりでは、「すべてを叶える」ことが難しい場合もあります。
だからこそ、
「一番大切にしたいことは何か」
を一緒に整理します。

家事のしやすさなのか、
収納なのか、
ご夫婦の時間、一人で過ごす時間、なのか・・・
優先順位が明確になると、
住まいづくりの軸がぶれなくなります。

ご予算も大事な要素です。
予算とパラレルに考えていきましょう。

(当方では、お金を出すヒトのご希望を伺うことはもちろんですが、
その方が絶対的だとは思っていません。
その辺りはよく話し合うことが大切だと考えます)

私は、この時間を「間取りを決めるため」だけの打ち合わせとは考えていません。
お客様ご自身が、
「私たちは、これからこんな暮らしをしたいんだ。」

と気づく時間でもあると思っています。
その方向性が見えてから設計を始めることで、
間取りも収納もインテリアも、
すべてに一本の軸が生まれます。

すでに明確になっている方も、
ぜひ、それらを私に教えてください

リフォームやリノベーションは、
古くなった家を新しくするだけではありません。

これから先の毎日を、
もっと自分らしく、
もっと心地よく過ごすための機会です。

そのために、
私はまず、お客様の暮らしをじっくりお聞きすることから始めます。

住まいには、一人ひとり違う答えがあります。

だからこそ、「どんな家にするか」ではなく、
「どんな暮らしをしたいのか」を
一緒に見つけるところから始めたいと思っています。

リフォーム・リノベーションが良いのか、
新築、建て替えが良いのか、
はたまた住み替えや移住など別の選択肢があるのか等、
又、インテリアや収納の見直しだけで良くなるのか、等、
迷われることも多いでしょう。

だからこそ、良き判断を行って、納得して先に進めるためにも、
「暮らし設計ヒアリング」 を行うことが大事なのです。

無料相談で、お時間を予約して頂いて、
お話しながら進める、のが当方の通常の進め方ですが、

メールなどで、ヒアリングシートをお送りして、
そちらに書き込むなどでご返信頂く場合もあります。

又、アンケートフォームに書き込んでいく進め方もあります。

最近は、そのシートをAIに読ませて、書いてもらう場合もあるようです。

いずれの場合も、
直接、お客様から口頭にての説明もお願いしています。
アナタのコトバから、お聞きしたいのです。

(これらとは別に、サクッと行ってほしい、という場合も、
そのご希望をお知らせください)

いずれの場合も、
まずは、お問合せから、スタートします。

時々、無料相談会も開催しておりますので、
よろしければご利用ください。

説明してきました、暮らし設計ヒアリングを Step1として、 
毎日の暮らしや、これからの暮らしへの思いをじっくりお聞きします。

Step2として、 暮らしの整理 を進めます。
お話を整理しながら、ご家族が大切にしたいことや優先順位を一緒に見つけていきます。

Step3として、  暮らしの方向性をご提案
「私たちらしい住まい」の軸を言葉にし、
設計・収納・インテリアの土台となる方向性をご提案します。

それを形にしたのが、
ご提案書になります。

設計事務所とリフォーム会社の違い

建築士として、又、インテリアコーディネーターとして、
住まい創りの経験が豊富なため、

「建築設計 + 暮らし設計 + インテリア」 

これらを包括的に進めることが出来ます。


インテリアコーディネートや家具レイアウトで
暮らしを変えることも出来ます。

また、動線や収納計画を整えることで
暮らしやすくなります。

そして、建物をいじる(EX.壁や柱を移動させる)ことで
使いやすくなることも視野に入れて考えることが出来ます。

このように、住まい全体をトータルで考えていくことが出来るのが
当方の強み、と言えます。

ぜひ、ご一緒に、進めていきましょう~ 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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